保育士と幼稚園教諭の資格取得

我が家は両親が共働きなので、子供たちは保育園に通っています。友人の子供は、幼稚園に通っている子が多いです。そもそも、保育園と幼稚園はどこが違うのか、気になって調べてみました。保育園は、児童福祉法で、日々保護者の委託を受けて保育に欠けるその乳児および幼児を保育することを目的とした、保護者に代わって乳児または幼児を保育する場だそうです。幼稚園は、学校教育法で、幼児の心身の発達を助長することを目的とした、未就学児(3~5歳)の教育を行う場だそうです。


保育士と幼稚園教諭は、どちらも国家資格です。しかし、資格取得の方法が違いました。保育士は、厚生労働省で指定されている4年制大学や短期大学、専門学校、保育士養成施設へ通い、卒業と同時に保育士の資格取得ができます。幼稚園教諭は、幼稚園教諭養成課程のある4年制大学や短期大学、文部科学大臣の指定する専門学校や教員養成所に通い、卒業と同時に幼稚園教諭の資格取得ができます。またどちらも通信教育でも資格取得が出来たり、保育士試験や幼稚園教員資格認定試験で資格取得出来たりしますが、試験を受験するには受験資格が必要となるので注意が必要です。


保育士も幼稚園教諭も、親にとってはもちろん、子供にとってもとても大切な存在です。どちらも役割は違いますが、子供を見守ってくれることに変わりありません。親とは違う目線で、子供を見つめ、子供を理解してくれる保育士や幼稚園教諭がいてくれることは、親にとってすごく心強いです。本当に感謝しています。これからも子供たちを、そして親も、温かく見守っていてください。

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